PROJECT

02 復興支援事業プロジェクト

復興のために、できることは何か。
チーム最年少のメンバーが語る
現在進行形の復興支援プロジェクト。

※左から順に

  • 山田 晃裕
    コンサルティング事業部
    企業支援チーム
  • 高石 恭平
    コンサルティング事業部
    委託事業運営チーム
  • 林 佳奈
    コンサルティング事業部
    委託事業運営チーム
  • 宮村 昌吾
    コンサルティング事業部
    執行役員
  • 赤石 哲郎
    アカウンティング事業部
    (西北海道)札幌業務課
  • 宮部 尚樹
    コンサルティング事業部
    委託事業運営チーム
Q.プロジェクトの概要は?
委託事業の受託をきっかけに、復興支援のために全国へ事業所を展開する計画です。当然、事業所を構えるまでは、メンバーが札幌・東京から出張して対応しなければなりません。宮城県は札幌・東京のいずれからもアクセスしやすいため、とくに力を入れてプロジェクト受注に尽力しました。
Q.プロジェクトで担った役割とは?
専任プロデューサーと称し、支援対象法人2社のコンサルタントを担当しました。支援対象者を通年で20回ずつ訪問し、経営者の方に寄り添い経営改善プログラムを実行する役を担いました。
Q.達成できたことは?
チーム全体で対応する支援対象法人は全部で8社。求められることが三者三様でした。とくに支援対象法人のうち5社は、震災の被災後に設立した法人で、会社としても経験のない状況。北海道のコンサルタント会社が宮城県の農業法人を訪問するのですから、はじめの数回は、相手との距離をものすごく感じましたね。それは、私だけではないと思いますが。
Q.チームの成長を感じた瞬間は?
社歴30年近い先輩社員が支えてくれたことです。経験値からの助言等はもちろんのことですが、若手社員以上にアグレシッブに動き、対象法人との距離をどんどん縮めていく。それを間近にみて、自分も色々と相手への接し方に工夫を凝らすようになり、そのアイデアをメンバーで状況を共有しました。結果、思いや苦労がお互いに理解できて、チームに結束が生まれましたね。この結束こそがチームとして大きな成長と言えるのではないでしょうか。
Q.オーレンスの強みとは?
今回のプロジェクトもそうですが、まず道なき道を歩かせてくれるところです。そして、遭難したり、途中で息絶えてしまうことがあった場合は、会社をあげてサポートして頂上まで登らせてくれます。期待という負荷が高い業種にも関わらず離職者が少ないのは、こんな風に若手に挑戦させてくれる環境のおかげかもしれません。
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