PERSONS

松澤 考純

税理士法人
北海道西エリア・東京エリア
税理士

勤続1年半

東京から、就職で北海道へ。
見つけたのは、一次産業の可能性と、
農家から直接感謝されるやりがい。

Q.入社のきっかけは?
東京で暮らしていましたが妻の実家が札幌ということもあり、「将来的には札幌で生活するのもいいかな」と考えていました。そんな折、転職アプリで「オーレンス」を知り、農業に特化した北海道という地の利を生かした会計事務所の存在を知りました。
当時は、北海道での生活を少し甘くみていたかもしれません。冬はマイナス30度になるのか…と驚きました。でも、外部の環境に比べて、社内の環境はすごくあったかい。アットホームな雰囲気で、馴染むまでに長くはかかりませんでしたね。
Q.オーレンスに入社して
農業に関する知識が、税務を含め、圧倒的に増えました。圧倒的な顧客件数を抱える事務所のなせる業であると感じます。これまで培った経験と融合し、これからの業務に活かせる基礎はできてきたかな、という実感はあります。
Q.今はどんな仕事をしていますか?
法人・個人を問わず担当させていただいております。また、他の職員の作成した申告書のチェック等も行っております。セミナーや執筆の仕事も少しずつ機会をいただいており、ますます楽しみです。これからは、顧客全体、組織全体のために仕事がしたいと考えています。よりよいサービスを提供することもそうですし、よりよい職場環境を整えることもひとつだと思います。
Q.先輩社員としてのメッセージ
オーレンスに限った話ではありませんが、顧客から直接感謝される仕事は本当にいい仕事だなと思います。成長のためにいい仕事をしようとする個々人のベクトルと、周りからの評価が一致するからです。
また、農業という分野はポテンシャルが高く、可能性は大きいです。新千歳空港のお土産売場の充実ぶりを見れば、北海道の一次産業がいかに素晴らしいかは一目瞭然。そんな産業を、間近でお手伝いすることができるのは、やはり楽しくになると思いますよ。
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