メッセージ

メッセージ

代表取締役社長 福田直紀

会計業務の、その先が大事。

私たちは、一般的な会計事務所とは少々異なる特徴をもった企業です。

まず、会計や税務における役務の提供は「当たり前」です。個々のスキルアップはもちろん、システム開発やフォロー体制等の仕組みづくりで、全社員が一定レベル以上の品質を担保できるようにしています。多くの顧客は、会計処理で得られた企業現況の情報を踏まえ、「ではどうすべきか」という、その先のサービスを期待されています。現状ですべて解決できるわけではありませんが、そういうビジネスに挑戦しやすい環境があるのも、仕組みづくりができるのも、業種特化の恩恵によるものと思います。

日本の農業は現在、生き残りをかけた変革を迫られています。そのため、経営を好転させるための様々なご提案はもちろんのこと、弊社のグループ企業から様々な人材をご紹介することも。面白いことに、弊社ではそういうプラスアルファのビジネスにどんどん向かう社員ほど、本当に楽しそうに仕事をしています。また、キャリアの浅い社員でもそういう挑戦ができる文化は、中小企業の醍醐味と言えるかもしれません。

写真01:代表取締役社長

将来的には、ホールディングス化を推し進め、子会社を多く創りたいです。そこで若い才能が柔軟で新しいビジネスプランを持ち、社長を目指しやすい環境を創りたいと考えております。なぜなら、ゼネラリストは机上の勉学だけではなく、実践でこそ育つものだからです。

社員にはプライベートも充実させてほしいですね。弊社の農業系ビジネスは、顧客の業務体系に合わせる形で、繁忙期と閑散期がきれいに分かれているのも特徴です。冬はとても忙しく、残業も発生しますが、夏はその分、有給休暇をしっかりとる社員が多いです。私自身も率先して休暇をとり、家族と過ごしますね。弊社は「地域を豊かにしたい」と、常々言っていますが、その「地域」には社員も含まれていなければなりません。よく遊び、英気を養い、よく働く。私はそういう豊かな人生を願う人と、一緒に働きたいです。

写真02:代表取締役社長

業務エリアは北海道から、全国へ。

会計事務所として長年得た信頼と実績は、この先も崩すことなく守り抜く覚悟です。その上で、新しいチャレンジをし続けていく会社でありたい。私たちは北海道で培ったノウハウを活かし、これからは業務エリアを全国へ拡大することも視野に入れています。

ここ数年、全国的に採用募集をかけており、社内に新しい「風」がどんどん入ってきていると感じます。道内出身の社員と同様に、彼ら彼女らにもぜひ、自分の故郷へ錦を飾ってほしいです。ビジネスを通して故郷に何かしら貢献できるビジョンを、一緒に共有したいと思っています。

これからどのような「風」に出会えるのか。
心から楽しみでなりません。

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