メッセージ

メッセージ

代表取締役社長 福田直紀

地域の情報活用に貢献する

情報は単体では価値を形成しません。

それらをなにかの形へ「活用」することで、行動・成果に変わり初めて価値が生じるものです。社会はグローバル化へと向かい、情報を取り巻く環境は非常に大きな変化を遂げました。
インターネットの台頭により、得られる情報が格段に増加して、様々なエリアによる情報取得量の格差は確実に少なくなっています。これは大いなる進歩と言えます。

しかし、「活用」という視点ではどうでしょうか。 得られる情報に対する信憑性の格差という問題もありますが、活用しきれない技術やサービス、個人では把握しきれないほどの膨大な情報量によって、それらに振り回されている側面あるように思います。
この傾向は今後ますます加速していくと予測されます。

写真01:代表取締役社長

法律の解釈と理解やICT(情報通信技術)の活用というテーマは、そのなかでもわかりやすい問題点が顕在化しているところかもしれません。

それらを解消する一助となるべく、正しく高品質の情報を収集し続けることを念頭におき、地域社会に寄り添い、その活用支援に貢献できるプロフェッショナル集団の形成を目指していきたいと考えております。

写真02:代表取締役社長

業務エリアは北海道から、全国へ。

会計事務所として長年得た信頼と実績は、この先も崩すことなく守り抜く覚悟です。その上で、新しいチャレンジをし続けていく会社でありたい。私たちは北海道で培ったノウハウを活かし、これからは業務エリアを全国へ拡大することも視野に入れています。

ここ数年、全国的に採用募集をかけており、社内に新しい「風」がどんどん入ってきていると感じます。道内出身の社員と同様に、彼ら彼女らにもぜひ、自分の故郷へ錦を飾ってほしいです。ビジネスを通して故郷に何かしら貢献できるビジョンを、一緒に共有したいと思っています。

これからどのような「風」に出会えるのか。
心から楽しみでなりません。

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