経営理念

経営理念

わたしたちオーレンスグループが
追い求め続け大切にしていること

経営理念Vision

Contribute to the region in information utilization

情報はそれ単体では価値を形成しません。活用して成果に変えて初めて価値が生じるものです。グローバル社会のなかで、情報量の増大、技術の進化は更にスピード感を増していくことが想定されます。

我々は、常に地域社会に寄り添い、そこに暮らす人々が情報活用の格差によって不利益を被らないよう、地域貢献に重点をおいた活動を行って参ります。
その活動をもって、より豊かな地域社会づくりに貢献することを基本理念といたします。

思いを実現するために掲げるオーレンスグループの「行動指針」

  1. 変わる覚悟を
    持つこと
  2. 自立(自律)心をもって
    人間成長すること
  3. 情報収集を怠らず、
    最善を見極めること
  4. 正しい倫理観をもって
    行動すること
  5. 事象を多面的に視点で
    捉えること
  6. 永続性には利益が不可欠で
    あることを認識すること

代表メッセージMessage

皆様には、平素から温かいご支援を賜り、心からお礼申し上げます。松尾芭蕉の唱えた思想で「不易流行(ふえきりゅうこう)」という言葉があります。
「不易」は時代の新古を超越して不変なるもの、「流行」は新しみを求め、時流と共に変化するもの。一見、相反するような言葉ですが、共に風雅に根差す根源は同じという解釈であり、企業の経営もまた同じ原理かと考えます。
高度化する情報社会のなかで「変わるものと変わらないもの」あるいは「変えるべきものと変えてはならないもの」このふたつをはっきりと識別することが極めて重要です。
市場ニーズも技術もハイスピードで変化を続ける現代にあって、核となる信念を持ち得ない企業は目先の情報に惑わされ、羅針盤なき船のごとく流れのまま漂うことになるでしょう。
環境の変化に柔軟に対応できる経営を統率するためにも、変わらぬ原理・原則への正しい理解とそれを貫く信念が不可欠となります。
そのために、創業より半世紀で培った信用と伝統をしっかりと次世代に継承すること、根幹となる事業の基礎を磨き上げること、そのうえで市場変化に柔軟に対応できる人づくり・組織づくりに信念を注ぐことに重点を置き、「お客様と共に」「地域と共に」「社員と共に」経営を考え、経営を悩み、経営を楽しみ、発展・成長し続けることを目指し、邁進していく所存です。
今後とも変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

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